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Short Description
NginxとPHP5を使えるように調整したものです。
Full Description

コンテンツは/var/www以下においてください。
docker runの際に-vで適切なディレクトリをマウントしておけばいいと思います。

  • -p で公開ポートを指定(単純に使うなら80:80)
  • -v でコンテンツのディレクトリをマウント( -v $HOME/html:/var/www )

設定のたぐいは最小限にしているので、必要ならフォークしてプライベートでいじくることをおすすめします。

Nginxは本家が提供しているPPAを利用し、イメージ構築時の最新版を使う設定にしています。
PHP5はFPM利用のものを設定しています。

このイメージからカスタム化を行う際、 EXPOSECMD/ENTRYPOINT で露出させないと使えませんのでご注意ください。

EXPOSE 80
ENTRYPOINT ["/usr/local/bin/supervisord", "-n"]

といったところでしょうか。

このイメージを使うと、Ubuntu標準提供のPHPモジュールであれば、比較的手軽に組み込んでおくことも可能です。以下の例はなんとなくmoodle向けかもしれないイメージ例です。

FROM densuke/nginx-php5:latest

RUN apt-get install -y php5-gd php5-intl php5-mysql
EXPOSE 80
ENTRYPOINT ["/usr/local/bin/supervisord", "-n"]
Docker Pull Command
Owner
densuke
Source Repository