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気象特別警報・警報・注意報のTwitter botで使用しているコンテナ
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気象庁が実証実験として行っている、気象庁防災情報XMLのPubSubHubbubによるPuSH通知を受信して、各地の気象特別警報・警報・注意報をTwitterに投稿するbotを作成しました( http://tsun226.hatenablog.jp/entry/2015/08/16/205506 )。
このbotで使用しているDockerコンテナです。

1.設定
以下の2つの設定ファイルを用意します。

【area.csv】
ツイート対象とするエリアの情報およびpubsubhubbubのパラメータ。

書式: CSV
カラム:
エリアコード(AreaInformationCityコード表の@code)
表示エリア日本語名(ツイート時に表示するエリア日本語名)
表示エリア英語名(ツイート時に表示するエリア英語名)
表示エリア読み(未使用)
注意報日本語ツイッターアカウント
警報日本語ツイッターアカウント
特別警報日本語ツイッターアカウント
注意報英語ツイッターアカウント
警報ツイッターアカウント
特別警報ツイッターアカウント
日本語追加文字列(日本語ツイート時に追加する固定文字列)
英語追加文字列(英語ツイート時に追加する固定文字列)

pubsubhubbubのパラメータの場合のカラム:
「PARAM」 (固定文字列)
verify token (現在チェックしていない)
HMAC key

例:
PARAM,{verify token},{HMAC key}
1310300,港区,Minato-city,みなとく,東京都,,,,minato_ewa,minato_eww,minato_ewew,#港 #気象,#MinatoCity
1310400,新宿区,Shinjuku-city,しんじゅくく,東京都,shinjuku_wa,shinjuku_ww,shinjuku_wew,,,,#新宿 #気象,#ShinjukuCity

【tw.csv】
ツイッターの認証情報。

書式: CSV
カラム:
ツイッターアカウントもしくは「CONSUMER」
AccessToken(1カラム目が「CONSUMER」の場合はConsumerKey)
AccessTokenSecret((1カラム目が「CONSUMER」の場合はConsumerSecret)

例:
CONSUMER,{ConsumerKey},{ConsumerSecret}
shinjuku_wa,{shinjuku_waのAccessToken},{shinjuku_waのAccessTokenSecret}
shinjuku_ww,{shinjuku_wwのAccessToken},{shinjuku_wwのAccessTokenSecret}
shinjuku_wew,{shinjuku_wewのAccessToken},{shinjuku_wewのAccessTokenSecret}

  1. 準備
    設定ファイル area.csv, tw.csv のあるディレクトリに last というディレクトリを作成します。
  1. 起動
    2つコンテナを起動します(Push受信用とTweet用)。

例:
docker run -d -v {設定ファイルのディレクトリ}:/mnt -v /etc/localtime:/etc/localtime:ro --name tweet emerry/jma
docker run -d -p 80:80 -v {設定ファイルのディレクトリ}:/mnt -v /etc/localtime:/etc/localtime:ro --link tweet:tweet --name push emerry/jma

Docker Pull Command
Owner
emerry

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