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Short Description
MySQL with groonga and ipv6
Full Description

docker-mysql

MySQL 5.6 のコンテナです。
groonga 5.0 も同時にインストールしてあります。

事前準備

ホストにボリュームを持たせる場合は、以下ディレクトリを作成することを推奨します。

# mkdir -p /var/lib/mysql /var/log/mysql
# chown 27:27 /var/lib/mysql /var/log/mysql
# chmod 750 /var/log/mysql

使用方法

docker-compose(fig) の場合

docker-compose(fig)の場合、以下のように使用しています。

mysql:
  image: miko2u/mysql
  hostname: mysql
  stdin_open: true
  tty: true
  ports:
    - "172.17.42.1:3306:3306"
  volumes:
    - /var/lib/mysql:/var/lib/mysql
    - /var/log/mysql:/var/log/mysql
  cap_add:
    - NET_ADMIN
  environment:
    - MYSQL_SERVER_ID=2
    - FIXED_IPV6_PREFIX=fd00:0:0:144

環境設定

MYSQL_BUFFER_POOL_SIZE

メモリ関連でよく使用する innodb_buffer_pool_size を設定できます。
MySQLで使用したいメモリの 80% 位を推奨しているようです。

デフォルトは 512M になります。

MYSQL_SERVER_ID

MYSQL の server-id を設定できます。
これにより、レプリケーション等を組みやすくしています。

デフォルトは 1 になります。

MYSQL_ROOT_PASSWORD

MYSQL のルートパスワードを設定できます。
設定すると、groonga の再インストールおよびコンテナ内のシェルで利用することができます。

デフォルトは非公開です(内容をご確認ください)

FIXED_IPV6_PREFIX

IPV6 アドレスを設定できます。このときに作成されるIPv6アドレスは以下になります。

${FIXED_IPV6_PREFIX}:0:0:3306:${MYSQL_SERVER_ID}

ひとりごと

レプリケーションを自動的に行うヘルパースクリプトがほしい。
(実際、MySQL(oracle)から提供されているけど、GTID有効にするといろいろ面倒だし)

Docker Pull Command
Owner
miko2u
Source Repository

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