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Short Description
SoftLayerのCLIツールであるslcliコマンドが利用可能です
Full Description

このツールは、IBM社のクラウドサービス「SoftLayer」のCLIコマンドである slcli コマンドを利用することが出来ます。

想定

本番機などであまりslコマンド及び前提であるpythonを導入したくない場合。Dockerを利用うすることでOS側に影響なくコマンドを利用することが出来ます。
このDockerのImageは470MByte前後のサイズに成ります。

#設定

方法1

ローカルにslcliで利用する認証情報ファイルを作成します。($home/slcli/.softlayer)

[softlayer]
username = NICxxxx
api_key = xxxxxx
endpoint_url = https://api.softlayer.com/xmlrpc/v3.1/

設定を簡略化するためにコマンドをエイリアス化しておきます。

alias slcli='docker run -ti -v $home/slcli:/data tokida/softlayer-cli:latest  --config /data/.softlayer'

実行する際には

slcli --help

で実行することが出来ます。複数のconfigを切り替えたいときには alias に --config を含めず実行する際に付与しましょう。

方法2

設定ファイルをローカルに置いておきたくない場合には、以下のコマンドで設定ファイルをコンテナ内部に作ります。

$ docker run  -ti tokida/softlayer-cli config setup

通常のslコマンド同様にUsernameとAPIキーを設定して下さい。
次に、コンテナを自分用としてローカルにcommitしておきます。

$ docker restart 993ae5495011

一度コンテナをRestartします。

$ docker commit -m "my account" 993ae5495011 tokida/softlayer-cli:my

(数字はコンテナIDで docker ps -aで参照すること)
ここではTagにmyをつけています。

利用するには、

$ docker run  -ti tokida/softlayer-cli:my  vs list

という形で利用することが出来ます。長いのでシェルでエリアス等をしておくと良いかと思います。$ alias slcli="docker run -ti tokida/softlayer-cli:my"こうしておくと普段通り slcli コマンドが利用できます。

履歴

2015/04/22 slcli version4.0に対応

Docker Pull Command
Owner
tokida
Source Repository

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