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buildricty-docker

Ricty Font generating environment by Docker (with Vagrant / CoreOS baseset)

Usage and Note

このセットでは以下の状態を実現しています。

  • DockerfileをDocker hubで追跡し、Trusted buildsとしてイメージ tsuyoshicho/buildricty として扱っています。
  • Vagrantfileによって、CoreOSが起動します。
  • vagrant upで上記のDocker Imageをpullしてきます。

このプロビジョニングを実施すると、Dockerのイメージ内でRictyが生成できる環境になっています。

フォント生成

環境としては
Vagrant向けCoreOS環境のcoreos/coreos-vagrantをベースとしています。

Docker内部では、/Rictyにyascentur/Rictyがクローンされており、fontforgeや必要フォントがセットアップされています。

また、build.shとして、以下の処理を行うスクリプトが含まれます。

#cd /Ricty
#apt-get update
#apt-get upgrade -y
#git pull
#./ricty_generator.sh auto

Dockerコンテナの実行と接続を行い、スクリプトを実行します。コンテナ起動時の作業ディレクトリは/Rictyになっています。

$sudo docker run -i -t tsuyoshicho/buildricty
/Ricty#sh ./build.sh

必要なら、misc内のos2version_reviser.shでWindows向けの調整を行ってください。

ファイルコピー

Dockerのイメージの中を確認するには、runの後Ctrl-p,Ctrl-qでdetachしてください。IDはpsコマンドで特定してください。
もしくは生成後、いったん終了してから、ps -aで作業を終了したコンテナのIDを特定してください。

Docker内で生成したフォントは以下のように取り出してください。

$vagrant ssh
$sudo docker ps -a
$sudo docker cp <container-id>:/Ricty/Ricty-Regular.ttf .
$sudo docker cp <container-id>:/Ricty/Ricty-Bold.ttf .

CoreOSは(Virtualboxの)vboxsfが効きません。ファイルは以下の手続きでコピーできます。
もしくは、NFS Folderやrsync Folderが設定可能であれば、それでもよいでしょう。

vagrant ssh-config > .vagrant.ssh.config
scp -F .vagrant.ssh.config core-01:/home/core/Ricty-*.ttf .

なお、逆にDockerfileのテストなどではscpでファイルを入れることで確認などができます。

Docker Pull Command
Owner
tsuyoshicho
Source Repository