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Short Description
Open JTalkを使用して日本語音声ファイルを出力します。
Full Description

open_jtalk

Open JTalkをDockerコンテナーで動作させます。

Open JTalkとは

Open JTalkは音声合成ソフトウェアです。日本語の音声を合成することができます。

Open JTalkはいくつかのソフトウェアで構成されており、セットアップがなかなか面倒です。このDockerイメージは、セットアップ済みのOpen JTalkを提供することで、簡単にOpen JTalkを使用できるようにしました。

使い方

発声させる文字列を標準入力から受け取り、生成した音声wavデータを標準出力に出力します。以下のように使用します。

echo こんにちは | docker run -i --rm u6kapps/open_jtalk > hello.wav

環境変数でopen_jtalkコマンドに渡すオプションを指定できます。

環境変数 意味 デフォルト値
OPEN_JTALK_OPTIONS 音声ファイル、辞書ディレクトリ以外のopen_jtalkに渡すオプション -s 48000 -p 240
OPEN_JTALK_VOICE_FILE -mで指定する音声ファイル。変更する必要はありません /usr/local/lib/hts_voice_nitech_jp_atr503_m001-1.05/nitech_jp_atr503_m001.htsvoice
OPEN_JTALK_DIC_DIR -xで指定する辞書ディレクトリ。変更する必要はありません /usr/local/lib/open_jtalk_dic_utf_8-1.09

環境変数を指定する場合は、以下のように指定します。

echo こんばんは | docker run -i --rm -e OPEN_JTALK_OPTIONS="-s 48000 -p 300" u6kapps/open_jtalk > hello.wav

使用している主なソフトウェア

リンク

Docker Pull Command
Owner
u6kapps
Source Repository