Pre-installed toolkit for Amazon EKS / Kubernetes on AWS
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AWS上で Kubernetes 環境を構築する方法は様々あり、いろいろ検証して最適なものを選びたいところですが、 kubectl,eksctl といったツールを揃えること自体結構大変だったりします。 これは、それらのツール郡が予めインストールされたDockerイメージを作成するためのDockerfileです。
このレポジトリをcloneして、docker buildしてもいいですし、すでにdockerhubにイメージをあげているのでそちらを使っていただいても大丈夫です。 https://hub.docker.com/r/asahi0301/eks-toolkit
Linux, Windows, Mac それぞれインストール方法が違いますが、dockerをローカル環境にインストールされている必要があります。 インストール方法は割愛します。
事前にAWSアカウントの取得が必要です。 必須ではないですが、本番ワークロードが動いているAWSアカウントではなく、個人アカウントなど他ワークロードに影響を与えないアカウントを使うことを推奨します
AWSのAPIへアクセスするためにアクセスキーID とシークレットキーが必要です。 IAMについて学ぶことが目的ではないため、管理者権限を持ったIAMユーザもしくはルートユーザのアクセスキーを発行します。
docker pull asahi0301/eks-toolkit
git clone [email protected]:asahi0301/eks-toolkit.git
cd eks-toolkit
docker built -t eks-toolkit .
docker run -itd eks-toolkit
docker exec -it $(docker ps | grep eks-toolkit | awk '{print $1}') bash
bash-4.2#
これ以降はdockerコンテナ内での作業です
aws configure
と入力して、アクセスキーIDとシークレットキーを入力します。 リージョンは、EKSの検証する場合はEKSが提供されているリージョンを指定する必要がありますが、そうじゃない場合はどこでもいいと思います。 ちなみに、東京リージョンは、ap-northeast-1 です outputの形式もなんでもいいですが、json にしておきます
以下よりお好きな検証を初めてくださいませ すべての作業はdockerコンテナ内で行います
作業されたdockerコンテナ内にはクレデンシャルが保存されているので、dockerコンテナをそのままイメージ化して、dockerhubで公開したりするととんでもないことになるのでご注意ください。
作業ログや生成したファイルをローカルにも残しておきたい場合は、
docker run -itd -v ~/path:/src eks-toolkit
このような感じで ローカルのディレクトリとコンテナのディレクトリをmountしてください
Content type
Image
Digest
Size
378 MB
Last updated
over 6 years ago
docker pull asahi0301/eks-toolkit