ローカルのGitリポジトリ用ブラウザ 「Git WebUI」 の Dockerイメージです
1.7K
このリポジトリはDocker上で「Git WebUI」を動かすためのDockerイメージを作成します。
「Git WebUI」は、ローカルのGitリポジトリをWebブラウザで使用できるGitクライアントです。
Git WebUI リポジトリ
https://github.com/alberthier/git-webui
Git WebUI 紹介サイト
https://www.moongift.jp/2018/04/git-webui-ローカルのgitリポジトリ用ブラウザ/
GitHub リポジトリ
Docker Hubリポジトリ
次のコマンドを実行してください。
なお、コンテナ起動前に、マウントするボリュームに、Gitサーバからローカルコンピューターにリポジトリのクローンしておく必要があります。
docker run --rm \
-p 9000:9000 \
-v /workspace:/workspace \
earlybrain/git-webui:latest
docker-compose.yml に以下の記述を追加し、docker-composeを起動してください。
なお、docker-compose起動前に、マウントするボリュームに、Gitサーバからローカルコンピューターにリポジトリのクローンしておく必要があります。
git-webui:
image: earlybrain/git-webui:latest
container_name: git-webui
volumes:
- /workspace:/workspace
ports:
- 9000:9000
restart: always
Git WebUI for Docker 開発用の Vagrant Box を使用するには、次のいずれかの環境が必要です。
事前に VirtualBox と Vagrant をインストールしてください。
以下のバージョンの vagrant の動作確認が取れています。
次のコマンドを実行してください。開発環境が起動します。
vagrant up
次のコマンドを実行してください。開発を支援する「開発ツールメニュー」が起動します。
vagrant ssh -c "./menu.sh"
Cloud9 IDE には https://localhost:8000/ からアクセスできます。
Git WebUI には https://localhost:8008/ からアクセスできます。
※開発中の動作確認を目的としたものではなく、通常の開発に使用します。
開発を支援する「開発ツールメニュー」から開発に必要なコマンドを実行することができます。
Dockerコンテナを起動後、http://localhost:9000/ からアクセスできます。
Dockerイメージのタグ名は、 v{Git WebUIのバージョン}-{Git WebUI for Dockerのバージョン} とします。
たとえば、Git WebUIのバージョンが 1.5.0 かつ Git WebUI for Dockerのバージョンが 1.0.0 の場合には、 v1.5.0-1.0.0 となります。
最新イメージのタグ名は、 latest となります。
このソフトウェアは Apache 2.0 ライセンスの下で公開されています。
Content type
Image
Digest
Size
27.1 MB
Last updated
about 5 years ago
docker pull earlybrain/git-webui