AWSクラウドサービス上でのWeb/APシステム提供を想定した、スケールアウト型サーバと付帯機能を組合せたプラットフォームを提供します。 Exastro IT Automation に本テンプレートを組み込むことにより、AWSクラウドサービスへの環境自動構築が実現可能です。
本手順は、下記のDockerfileを元に作成した、Exastroコンテナを使用しています。
本手順は、Exastro IT AutomationにAWSモデルのテンプレートをインポートした状態の
コンテナを作成します。
ステップ-1:Exastroコンテナ AWSモデルを作成します
コマンド例:
# docker run --privileged --add-host=exastro-it-automation:127.0.0.1 -d -p 8080:80 -p 10443:443 --name exastro01 exastro/settingsamples-aws:1.7.1-ja
注:タグと環境に応じてポート番号などを変更してください。
ステップ-2:Exastro IT Automationを起動するWebコンソール
http://[Docker_Host_IP]:8080 or https://[Docker-Host-IP]:10443
ステップ-3:ログイン画面が表示されたら、指定したログインIDと初期パスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
インストール後に初めてログインする場合は、パスワードを変更するように求められます。
初期パスワードを変更してください。
ステップ-4:その他、Setting samples AWSモデルの利用については、導入手順書を参照下さい。
本コンテナイメージは、下記の内容を追加しています。
「基本コンソール」-「機器一覧」のローカルホストにローカルアクション設定を追加。
| 項目 | 設定値 |
| :---: | :---: |
| インベントリ(追加オプション) | ansible_connection: local |
踏み台を経由で接続する際に、sshを使用する為、「openssh-clients」パッケージを追加。
Content type
Image
Digest
Size
552.4 MB
Last updated
about 5 years ago
docker pull exastro/settingsamples-aws:1.7.1-ja