オンプレミスで構築されたVM基盤上におけるWeb/APシステム構築を想定した、Web3層モデルで構築されたサーバとネットワークのプラットフォームを提供します。
Exastro IT Automationに本テンプレートを組み込むことにより、以下のような流れでVMware基盤(vSphere/NSX-T)への環境自動構築が実現可能です。
本手順は、下記のDockerfileを元に作成した、Exastroコンテナを使用しています。
本手順は、Exastro IT AutomationにServiceNow連携モデルのテンプレートをインポートした状態の
コンテナを作成します。
ステップ-1:Exastroコンテナ VMwareモデルを作成します
コマンド例:
# docker run --privileged --add-host=exastro-it-automation:127.0.0.1 -d -p 8080:80 -p 10443:443 --name exastro01 exastro/settingsamples-vmware:1.9.1-ja
注:タグと環境に応じてポート番号などを変更してください。
ステップ-2:Exastro IT Automationを起動するWebコンソール
http://[Docker_Host_IP]:8080 or https://[Docker-Host-IP]:10443
ステップ-3:ログイン画面が表示されたら、指定したログインIDと初期パスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
インストール後に初めてログインする場合は、パスワードを変更するように求められます。
初期パスワードを変更してください。
ステップ-4:その他、VMwareモデルの利用については、導入手順書を参照下さい。
本コンテナイメージは、下記の内容を追加しています。
Content type
Image
Digest
Size
511.1 MB
Last updated
over 4 years ago
docker pull exastro/settingsamples-vmware:1.9.1-ja