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hotokudtws/ganymede

By hotokudtws

•Updated about 6 years ago

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hotokudtws/ganymede repository overview

⁠ganymede

⁠概要: What is this ?

データ分析に利用する様々なパッケージを詰め込んだPythonの環境

⁠使い方

⁠準備

以下のコマンドによって、マシンの中にイメージがダウンロードされる。このコマンドは、最初に1回だけ行えば良い。

$ docker pull hotokudtws/ganymede
⁠Jupyterの起動 & 終了
$ docker run -it --rm -v [ホスト側の絶対パス]:/root/work -p [ホスト側のポート]:8888 --name [コンテナ名] hotokudtws/ganymede
  • -vの[ホスト側のパス]の部分には、ホストマシン側の作業ディレクトリの絶対パスを書く。これによって、[ホスト側の絶対パス]とコンテナ側の/root/workが繋がり、ホストからもコンテナからもアクセスできるようになる
  • -pの[ホスト側のポート]には、適当に空いているポートを入れる。これによって、[ホスト側のポート]とコンテナ側の8888番ポートが繋がる
  • --nameの[コンテナ名]には、適当な文字列を入れる。起動中のコンテナと同じ名前だとエラーとなる。起動中のコンテナは、docker psコマンドで確認可能
  • dockerの起動は、任意のディレクトリから実行できる
To access the notebook, open this file in a browser:
    file:///root/.local/share/jupyter/runtime/nbserver-7-open.html
Or copy and paste one of these URLs:
    http://bbb425807403:8888/?token=[ランダムな文字列]
 or http://127.0.0.1:8888/?token=[ランダムな文字列]

一連の起動ログの最後に上のようなメッセージが出る。これを確認したら、ブラウザでhttp://localhost:[ホスト側のパス]/[ランダムな文字列]にアクセスすればJupyterにアクセスできる。

終了するには、Jupyterを起動したターミナルでCtrl-cを押す。

⁠ターミナルにログイン
$ docker run -it --rm -v [ホスト側の絶対パス]:/root/work --name [コンテナ名] hotokudtws/ganymede /bin/bash

-pがなくなったのと、最後に/bin/bashがくっついたの以外は、Jupyter起動と同じである。終了するにはCtrl-dを押す。

⁠Jupyterの起動 & 終了(Mac用)

起動用スクリプトとしてganymedeファイルを用意した。以下のように、コマンド1発で起動・終了ができる。Mac上でしか検証していないので、他のOSでは動作しないと思われる。Mac特有の部分はopenコマンドだけ(だと思う)ので、他OS用には誰か作ってください。

⁠起動
ganymede

起動時には、以下のオプションを受け付ける

  • -p: ホスト側のポート番号
  • -v: ホスト側の絶対パス
  • -n: コンテナ名
⁠終了
ganymede -e

終了時には、-nオプションを受け付ける

⁠何でdtws/ganymedeではなくhotoku-dtws/ganymedeなのか?

Datawise社の資産なので、本来はdtws/ganymedeで作るべきだが、Dockerhubとの連携で、組織のレポジトリと連携する方法が分からなかったので、いったん個人ユーザーで作成している。

⁠TODO

  • pandoc, texlive-xetexのインストールを追加(export pdfができなかった)

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1.3 GB

Last updated

about 6 years ago

docker pull hotokudtws/ganymede