日本語環境の CentOS6 です。 これをベースに各コンテナを作成しています。
フットプリントを出来るだけ軽量にするように作成しています。 また、私の好みでコンテナ内で固定IPアドレスを割り振れるようにしています(要NET_ADMIN)
なぜ CentOS6 にしているかというと、Dockerで複数サービス常駐するときは sysvinit のほうが管理が楽かと思ったからです。
わざと init プロセスは rc 3 の後に /bin/bash にしており、 bash の SIGTERM をトラップして rc 0 を投げてから終了をとっています。
以下例のようにして使用しています。 (-it をつけている理由は、bashをinitの代用としているから)
# docker create -it -h centos6 --name centos6 miko2u/centos6
# docker start centos6
わたしの作成するCentOS6系のコンテナはこのコンテナより派生を作成しています。
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over 9 years ago
docker pull miko2u/centos6