Jupyter Notebook server for Literate Computing (for Reproducible Infrastructure)
10K+
NII OpenHouse向けのデモ環境です。 このデモ環境ではJupyterのインタフェースを使って、運用作業の一例としてのログ分析や、我々のチームがLC4RIの実践のために開発している各種Extensionを使ってみるといった体験ができます。
このデモ環境を使用する方法としては、以下の2種類があります。
Binderサービスを使用すると、手元に計算環境がなくても、この環境を試すことができます。 以下のURLにアクセスしてください。
https://mybinder.org/v2/gh/NII-cloud-operation/Jupyter-LC_docker/openhouse-demo?urlpath=tree

なお、この環境ではNotebookを自由に作成、編集することができますが、Notebookに対する変更等は、 保存されません 。この環境はBinderサービスの上でデプロイされており、一定時間が経過すると自動的に削除されます。編集したNotebookなどの情報は失われますのでご注意ください。
手元にDocker環境がある場合は、以下のコマンドでデモ環境を利用することができます。
$ docker run -d -p 8888:8888 --name demo niicloudoperation/notebook:openhouse-demo
特にエラーなどが表示されなければ、ブラウザで http://localhost:8888 を開きます。PasswordかTokenを求められますので、
$ docker logs demo
上記のコマンドにより、 http://127.0.0.1:8888/?token=(トークン) という出力が得られますので、このトークンを入力します。
コンテナを停止・削除したい場合は、
$ docker stop demo
$ docker rm demo
としてください。詳しくは、Dockerコマンドラインのドキュメントを参照してください。
ローカルでコンテンツを作成・編集する場合は、以下のコマンドでdocker-composeを使用できます。
$ docker-compose up
この方法では、sample-notebooksディレクトリが書き込み可能な状態でマウントされるため、Notebookの編集内容が保存されます。
デモ環境を体験するに際して、 Binder の利用規約は各自で確認ください。
質問等、お問い合わせは、Facebookページ https://www.facebook.com/groups/792904597583420/ に参加申請ください!
このデモ環境では、Notebookという形式で、実際に自身で実行可能な運用作業の例が保存されています。
00_デモ環境の利用方法を参考に、実際に実行をしてみてください。
運用への適用例の一つとして、ログを分析する手順を記述したNotebookを体感いただけます。
Jupyterはもともとデータ分析用途に開発されたツールであるため、インフラの運用に適用するためにいくつかの機能拡張を施しています。以下は、その内容をご紹介するNotebookです。
Jupyterで行った経験を効率的に共有するためにいくつかの機能拡張を施しています。以下は、その内容をご紹介するNotebookです。
Jupyterで実施したNotebookを効率的に検索するための機能拡張を施しています。以下は、その内容をご紹介するNotebookです。
Jupyter Notebookを用いた運用手順を複数人で効果的に共有・管理するために、JupyterHubを拡張したOperationHubを提供しています。 以下は、OperationHubをAWSアカウント内に構築し、試用するためのNotebookです。
AWSへのアカウント登録が必要です。また、仮想マシン等の維持には一定の料金がかかります。ご自身の責任でお試しください。
Content type
Image
Digest
sha256:2823b7796…
Size
2.2 GB
Last updated
almost 3 years ago
docker pull niicloudoperation/notebook