このリポジトリはMarkdownで記述した文書を、Re:VIEWを利用して書籍にビルドするためのコンテナを提供します。
Re:VIEWのContainerイメージをベースにmd2reviewをインストールし、サポートのシェルスクリプトをいくつか用意した形です。
DockerHubに公開していますので、ご自由に利用ください。
Re:VIEWのバージョン毎にイメージを作成します。
現在存在しているタグは latest, 2.5 です。
$ docker pull nuitsjp/mdview
$ docker pull nuitsjp/mdview:2.5
こちらにはWindowsのコンソールで実行する場合を記述します。それ以外の環境の場合、以下のドキュメントをご覧ください。
ドキュメントを執筆するにあたり、必要な設定ファイルなどを作製します。
docker run --rm -v %cd%:/work nuitsjp/mdview "cd /work && mdview-init.sh document"
mdview-init.shの引数にdocumentを指定しているため、documentというサブディレクトリが作成され、その下に必要ファイルが配置されます。
ホストとゲストでフォルダの共有がうまく行かない場合はこちらを参照。
さきに作成したdocumentフォルダの中の「document.md」ファイルを開いて、次のように編集しましょう。
# タイトル
Hello, Re:View!
カレントディレクトリをbookフォルダに移動後、次のコマンドを実行しPDFにビルドします。
docker run --rm -v %cd%:/work nuitsjp/mdview "cd /work && review-pdfmaker.sh config.yml"
実行が完了すると、次のようなPDFが作成されます。

複数のMarkdownファイルを記述して、catalog.ymdに取り込みたいmdファイルを定義することで、一つのPDFを複数のMarkdownから生成することもできますし、生成されるPDFの詳細はパラメーターを制御する事も可能です。
拡張子こそ異なりますが、その辺りはRe:VIEWの仕様に準じていますので、Re:Viewのドキュメントもご覧ください。
Content type
Image
Digest
Size
831.8 MB
Last updated
over 7 years ago
docker pull nuitsjp/mdview