WebDAVを用いてMongoDBにファイル転送を行うことができます。
dockerが導入されていること。
testフォルダに格納されているdocker-compose.ymlを用いてテスト環境を構築することができます。
docker compose -f test/docker-compose.yml up -d
を実行することで、以下のコンテナが建てられます。
コンテナの起動が完了したら、https://localhost:443 にアクセスしてguacamoleログイン画面からログインし、ubuntuデスクトップからGoogle ChromeやBashコンソールを開き /mnt ディレクトリ配下に対する操作を行います。
(詳しくは、Backlog NSAG-26 を参照)
GitHubにソースをpushすると、GitHub Actions を用いて、テストが自動実行されます。
GitHub Actions ワークフローを修正したときなどpush前に自動テストを実行したい場合は、actライブラリを使うことで、ソースをpushしたときとほぼ同様の実行確認ができます。無駄な(失敗)プッシュを避けるためにも有効です。
例:
$ cd ${docker-webdav-serverディレクトリ}
$ curl -s https://raw.githubusercontent.com/nektos/act/master/install.sh | sudo bash
$ ./bin/act -l
$ ./bin/act
ローカル環境で自動テストのみを実行することも可能です。(UTでサーバコンテナにはアクセスしない)
unittestを実行する
$ cd ${docker-webdav-serverディレクトリ}
$ npm run unittest
chromeのコンテナの /tmp/webdav-test-files/data ディレクトリ配下にテストファイルをコピーしています。
chromeからファイル転送のテストを行いたい場合はここのファイルを利用することができます。
docker-compose.ymlのenvironmentで環境変数を設定することができます。
Content type
Image
Digest
sha256:e4edb76fc…
Size
431.9 MB
Last updated
over 1 year ago
docker pull procube/webdav-server