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snackpans/rokadoc-mcp-server

By snackpans

•Updated 4 days ago

rokadoc MCP Server.

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1.6K

snackpans/rokadoc-mcp-server repository overview

⁠rokadoc MCP Server

NTTドコモビジネスが提供するRAGサービス「rokadoc⁠」の機能を、Model Context Protocol (MCP) を介してAIアシスタントから利用可能にするサーバーです。

VS Code、Kiro、Claude Desktop等のMCPクライアントから、ドキュメント変換やRAG検索をツールとして直接呼び出せます。

⁠クイックスタート

docker run -i --rm -e ROKADOC_API_KEY=<your-api-key> snackpans/rokadoc-mcp-server

⁠タグ

タグ説明
latest最新リリース
1v1系の最新(メジャーバージョン追従)
1.0v1.0系の最新(マイナーバージョン追従)
1.0.0特定バージョン固定

安定運用には メジャーバージョンタグ(例: 1)の利用を推奨します。破壊的変更はメジャーバージョンアップ時のみ行われます。

⁠環境変数

変数必須デフォルト説明
ROKADOC_API_KEYはい-rokadoc APIの認証キー
ROKADOC_BASE_URLいいえhttps://api.rokadoc.ntt.comrokadoc APIのベースURL

⁠提供ツール

ツール説明種別
convert_documentドキュメントを構造化テキストに変換書き込み
list_conversions変換ジョブ一覧を取得読み取り専用
get_conversion_result変換結果を取得読み取り専用
search_documentsRAG検索を実行読み取り専用

全ツールで space_id または space_name によるスペース指定が可能です。

各ツールはMCP仕様のアノテーションヒント(readOnlyHint / destructiveHint / idempotentHint / openWorldHint)を宣言しており、MCPクライアントが実行前にユーザーへ影響範囲を提示できます。いずれのツールも既存データの削除・上書きは行いません。詳細はGitHubのREADME⁠を参照してください。

⁠MCPクライアント設定

⁠VS Code / Kiro

.vscode/mcp.json に以下を追加:

{
  "inputs": [
    {
      "type": "promptString",
      "id": "rokadoc-api-key",
      "description": "rokadoc API Key",
      "password": true
    }
  ],
  "servers": {
    "rokadoc": {
      "command": "docker",
      "args": [
        "run",
        "-i",
        "--rm",
        "-e",
        "ROKADOC_API_KEY",
        "-v",
        "${userHome}:/workspace",
        "snackpans/rokadoc-mcp-server"
      ],
      "env": {
        "ROKADOC_API_KEY": "${input:rokadoc-api-key}"
      }
    }
  }
}
⁠Claude Desktop
{
  "mcpServers": {
    "rokadoc": {
      "command": "docker",
      "args": [
        "run",
        "-i",
        "--rm",
        "-e",
        "ROKADOC_API_KEY=<your-api-key>",
        "-v",
        "C:\\Users\\<username>:/workspace",
        "snackpans/rokadoc-mcp-server"
      ]
    }
  }
}

⁠ファイル変換について

convert_document でローカルファイルを変換する場合は、-v オプションでホストディレクトリをマウントし、コンテナ内のパスをツールに指定してください。

ホストコンテナ内パス
C:\Users\username\docs\report.pdf/workspace/docs/report.pdf
~/Documents/report.pdf/workspace/Documents/report.pdf

RAG検索のみ利用する場合はボリュームマウント不要です。

⁠使い方(プロンプト例)

MCPクライアント設定後、AIアシスタントのチャットに以下のように入力するだけで各ツールが呼び出されます。

⁠ドキュメントを変換する
/workspace/Documents/提案書.pdf をrokadocで変換してください

スペースを指定する場合:

/workspace/reports/月次報告.pdf を「営業部」スペースに変換してください
⁠変換ジョブの状態を確認する
rokadocの変換ジョブ一覧を確認してください
⁠変換結果を取得する
変換が完了したジョブの結果を取得してください
⁠社内ドキュメントを検索する
rokadocで「リモートワークの申請方法」について検索してください

タグで絞り込む場合:

タグ「人事」に絞って「有給休暇の取得条件」を検索してください

特定のスペースから検索する場合:

「総務部」スペースから「出張精算の手順」を検索してください
⁠ドキュメント登録から検索までの一連の流れ
1. /workspace/docs/新入社員ガイド.pdf を変換してください
2. ジョブの状態を確認してください
3. 完了したら「入社手続きに必要な書類」について検索してください

⁠対応ファイル形式

PDF (.pdf), Word (.doc, .docx), Excel (.xls, .xlsx), PowerPoint (.ppt, .pptx)

⁠アーキテクチャ

  • マルチプラットフォーム: linux/amd64, linux/arm64
  • 非rootユーザーで実行
  • Node.js 22 Alpine ベース

⁠ソースコード

GitHub⁠

⁠ライセンス

MIT

Tag summary

Content type

Image

Digest

sha256:e5e72c402…

Size

68.3 MB

Last updated

4 days ago

docker pull snackpans/rokadoc-mcp-server