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tamada/ttt

By tamada

•Updated over 6 years ago

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tamada/ttt repository overview

Build Status codebeat badge Coverage Status License Version

⁠ttt

このツールは,KSU ISEにおける各コースの終了要件を単位取得科目から確認するためのツールです. ttt は「単位をたくさん取ろう」の頭文字です.

なお,このツールを使った事による不利益は,いかなる場合であっても一切保証しません.

⁠使い方

credits.json を準備し,次のようにコマンドを実行してください.

$ ttt credits.json
⁠credits.json

今まで単位を取得した科目を列挙したJSONファイルです. 文字列の配列として科目を列挙してください.

具体的には,次のように単位取得科目を書いていってください.

[
    "ソフトウェア工学I",
    "基礎プログラミング演習I",
    "基礎プログラミング演習II",
    "発展プログラミング演習",
]
⁠Help
$ ttt --help
ttt バージョン 1.0.0
ttt [OPTIONS] <CREDITS.JSON...>
OPTIONS
    -c, --course=<COURSE>    特定のコースのみの判定を行う.部分一致.
                             指定されない場合は全コースで判定を行う.
    -e, --on-error=<TYPE>    エラー時の挙動を設定する.デフォルトは WARN(エラーを表示して続行).
                             有効値は IGNORE(エラーを無視),WARN,QUIT(エラーを表示して終了).
    -y, --year=<YEAR>        入学年を指定する.デフォルトは 2018.
    -v, --verbose            冗長出力モード.デフォルトはOFF.
    -h, --help               このメッセージを表示する.
ARGUMENTS
    CREDITS.JSON             単位を取得した講義を列挙したJSONファイル.複数指定可能.
⁠Web上での実行

Webページ⁠から,Web上で判定できます.

⁠ブラウザ対応状況
  • Safari 未対応 :worried:
  • Google Chrome OK :smile:
  • Edge たぶんOK :simple_smile:
  • Firefox たぶんOK :simple_smile:
⁠Docker を使った実行
$ docker run --rm -v "$PWD"/home/ttt tamada/ttt:1.0.0 credits.json

credits.json のあるディレクトリで実行してください. なお,docker のオプション,引数の意味は次の通りです.

  • --rm
    • Docker終了後,コンテナは自動的に削除される.
  • -v "$PWD":/home/ttt
    • ホストOSの$PWD(現在のディレクトリ)を,コンテナOSの/home/tttに割り当てる.
    • コンテナOSでは,/home/tttでtttが実行される(tttユーザにて実行される).
  • tamada/ttt:1.0.0
    • Docker Hub⁠で配布されているDockerfileを特定するためのID.
    • tamadaがtttという名前でバージョン1.0.0として配布しているDockerfileを利用する.
  • credits.json
    • ホストOSにある $PWD/credits.json を ttt の引数に与える.

⁠判定方法

dataディレクトリに,lectures.jsonとcourses.jsonが含まれています. lectures.jsonが科目一覧で,科目ごとの科目名,配当学年,単位数が記録されています. courses.jsonはコース一覧を表しています. 詳細は,data フォルダをご覧ください.

⁠インストール方法

⁠Homebrew
$ brew tap tamada/brew
$ brew install ttt
⁠Docker

Dockerを使った実行⁠を参照のこと.

⁠Go lang
$ go get github.com/tamada/ttt
⁠手作業でインストール(バイナリインストール)
  • Releaseページ⁠から適切なバージョン,OS,アーキテクチャのファイルをダウンロードする.
  • ダウンロードした tar.gz ファイルを慎重する.
  • 適切な場所にインストールする.
    • dataディレクトリは/usr/local/share/ttt/data 以下にあるか,カレントディレクトリ以下にあることを前提としています.
⁠手作業でインストール(ソースからビルド)
  • GitHubのページ⁠からリポジトリをクローンしてください.
    • git clone https://github.com/tamada/ttt
  • 作成されたディレクトリに移動してください.
    • cd ttt
  • makeを実行してください.
    • make
  • カレントディレクトリに ttt というバイナリが作成されます.

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Digest

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5.1 MB

Last updated

over 6 years ago

docker pull tamada/ttt