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whywaita/crowi

By whywaita

Updated about 10 years ago

crowi is good wiki.

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whywaita/crowi repository overview

Crowi

ImageLayers.io

このDockerイメージはオープンソースのWikiサーバーアプリCrowiをDocker上で使えるようにしたものです。

サポートされるタグとそのDockerfile

利用方法

既にMongoDBとRedisのサーバーがある場合
docker run --name some-crowi -p 8080:3000 -d \
	-e MONGO_URI=mongodb://MONGODB_HOST:MONGODB_PORT/some-crowi \
	-e REDIS_URL=redis://REDIS_HOST:REDIS_PORT/some-crowi \
	bakudankun/crowi

と実行し、http://localhost:8080にアクセスすると使えるようになります。たぶん。

Docker Composeを使う

MongoDBのコンテナをdbとして、Redisのコンテナをredisとしてリンクできるようにしてあるので、例えばdocker-compose.ymlを用いて、docker-compose upを実行すればhttp://localhost:8080にアクセスして使えるようになります。

$ wget https://raw.githubusercontent.com/whywaita/docker-crowi/master/docker-compose.yml
$ docker-compose up -d

イメージをアップデートする場合は、アップデートするイメージをdocker pullした後にdocker-compose upします。

環境変数

  • PORT: コンテナ側のポート。デフォルトは3000。普通弄る必要はありません。
  • MONGO_URI: MongoDBに接続するためのURI。dbコンテナをリンクする場合は必要ありません。
  • REDIS_URL: Redisのセッションストアに接続するためのURI。redisコンテナをリンクする場合は必要ありません。無くても一応起動できますが非推奨です。
  • PASSWORD_SEED: ユーザーのパスワードからハッシュを生成するときにつかう種です。指定しなくても自動生成します。これが変更されると既に登録しているユーザーがログインできなくなるので注意してください。
  • SECRET_TOKEN: 署名されたcookieを確認するための秘密鍵。
  • FILE_UPLOAD: デフォルトでlocalになっています。awsnoneを指定できます。
  • ELASTICSEARCH_URI: Elatic searchに接続するためのURI。

ボリューム

コンテナの/dataをボリュームとして登録してあります。中にはPASSWORD_SEEDを保存するconfigファイルとFILE_UPLOADlocalの時にアップロードされたファイルを保存するuploadsディレクトリがあります。

このボリュームが失われるとPASSWORD_SEEDが失われることにより管理者を含めた既存ユーザーがCrowiにログインできなくなるので注意してください。 PASSWORD_SEED環境変数を指定するか、docker run時に-v crowidata:/dataなどとしておくと次のときも同様に起動できるので良いと思います。

Tag summary

Content type

Image

Digest

Size

367.3 MB

Last updated

about 10 years ago

docker pull whywaita/crowi